ガードが固い
18禁動画を見る喜びは、そのポッシビリティ(実際に起こる可能性の高さ)に他ならない。
ペニスを硬直させ、必死にペニスをシコシコしながら快楽に悶えながら、見ている18禁動画の内容が現実に起こるかもしれないというポッシビリティが、さらなる興奮を呼び、ついには射精へと達する。
例えば、リアリティーのある18禁動画と言えば、「ナンパもの」がその筆頭に挙げられるだろう。
何人かの精悍な顔つきをしたナンパ師達が街や、セフレを作ろうとビーチに出かけ女性たちに声をかける。
言葉巧みに、彼女達の警戒心を解いてゆく。
そのプロセスはセールスマン用語で使われるところの「フートインザドア」のテクニックとほぼ同じである。
つまり、最初は手を繋ぐだけでいいから、ね?手だったいいでしょと提案し、女性がそれに応じたら、次は太もも、キス、胸、そして最後はヴァギナというステップで進んでゆく。
ヴァギナまで来たら愛撫は十分に済んでいて、女性の体も十分に火照っているわけだから、もうここまでやったんだからエッチしようよ、という提案をし女性はついつい応じてしまうという顛末である。
セックスを職業としているプロの女優たちでなく、ガードが固く、恥らいの意識も強い市井の女性たちをセックスに持ち込む様は、見るものの興奮を誘うと同時、こうしたナンパ師達のテクニックを使えば、自分もやれるんじゃないか?という淡い期待を持たせてくれるわけである。
そうしたポッシビリティを持たせてくれるライブチャットを見ることは実に、ムラムラする所存である。
